DEX

分散型取引所(DEX)ってなに?~リスクはある?メリット・デメリットは?ICOトークンをいち早く買うのにおすすめ~

こんにちは!くりぷとひよこです!

「分散型取引所」や「DEX」って聞いたことがありますか?

bitFlyerやBinanceといった中央集権型の取引所と違い「運営者」がいない取引所です!

中央集権型の取引所と比べてメリットも多くありますのでこの機会に勉強しておきましょう!

くりぷとひよこ
くりぷとひよこ
分散型取引所はメリットも多くこれからどんどん普及するぴよ!!

それでは分散型取引所(DEX)について説明したいと思います!!

分散型取引所とは?

分散型取引所=DEX(Decentralized EXchange)

分散型取引所は中央管理者(運営者)を介することなく、個人間で直接仮想通貨の売買が可能な取引所です!

イメージしやすいように例えると「取引所の機能を持ったウォレット」といった感じです!

最近注目されつつありますが認知度はまだまだ低い取引所です。

分散型取引所は多くのメリットが存在するためこれから需要も増えていくことが考えられます!

どのような仕組みなのか?

中央集権型の取引所の場合

bitFlyerといった中央集権型の取引所には中央管理者(運営者)が存在します。

このような取引所では顧客から預かった資産の管理や、通貨の取引注文なども中央管理者が運用する特定のサーバーで行われています。

これは取引所に対して個人の仮想通貨の資産や秘密鍵を預けている状態となっています。

中央集権型の取引所は人の手によって運営されているので、外部からのハッキングや内部不正によるリスクが存在します。

2018年1月に起きた「コインチェック事件(XEM580億円分流出事件)」のようなことが起こる可能性があります。

分散型取引所(DEX)の場合

分散型取引所には中央管理者が存在しません。

資産の管理や取引はすべて分散型取引所が存在するブロックチェーン上で行います。

秘密鍵は個人で管理し、取引をする際にしか使いません。

そのため保有する仮想通貨は自身で管理することとなります。

取引所というより「交換所」とイメージすると分かりやすいと思います。

分散型取引所のメリット・デメリットは?

メリット

⓵詐欺などのリスクがない

管理者がいないため内部の人間による意図的な犯罪は起こりにくくなります。

⓶24時間365日動いている

売買・入出金が365日24時間可能です

⓷本人確認が不要

管理者がいないため本人確認の必要はありません。

多くの分散型取引所では即日取引可能となります。

⓸匿名性が高い

本人確認の必要もないため匿名性は高いです。

取引自体はブロックチェーン上に保存されます。

デメリット

⓵様々なことに手数料が発生する

ブロックチェーン上に書き込むために、入出金・注文など様々なことに手数料が発生します。

しかし少額ですので慣れれば中央集権型取引所を使うより安く済みます。

⓶取引板が薄い

まだ認知度も低いため取引板は薄い傾向にあります。

そのため流動性も低いです。

⓷取引ペアが少ない

基軸通貨となるものがそのプラットフォーム上の通貨 or 独自通貨となる。

⓸サポートが無い

中央管理者がいないため何かあった時のサポートは受けられない可能性があります

分散型取引所を利用したプラットフォーム

〇EtherDelta(イーサデルタ)

〇Waves Lite Client(ウェーブスライトクライアント)

〇KyberNetwork(カイバーネットワーク)

〇Bancor(バンコール)

〇IDEX

など様々存在します!!

プラットフォームについては順次記事を書いていきます!!

まとめ

分散型取引所(DEX)について理解していただけましたか?

だんだん注目を集めてきましたが認知度は低いのが事実です。

これから普及してくる可能性が大いにあるので実際に使ってみても良いと思います。

DEXは何種類もあり、取引所ごとに扱う通貨も違います。

ICOなどのトークンは中央集権型取引所に上場する前に分散型取引所(DEX)に上場することも多いので要チェックです!!

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