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おすすめICO【未来のレンディングシステム!!Celsius(セルシウス)】



こんばんは!くりぷとひよこです!
今日はおすすめのICO【Celsius(セルシウス)】を紹介したいと思います。
このCelsiusは日本ではあまり話題になっていませんがかなり実現性が高く、評価もされています。
それではCelsiusについて詳しく見ていきましょう!

【未来のレンディングシステム!!Celsiusとは?】

公式サイト:https://celsius.network/

テレグラム:https://t.me/celsiusnetwork

ホワイトペーパー:https://celsius.network/wp-content/uploads/2018/02/celsius_whitepaper-2.pdf

Celsius説明動画:https://celsius.network/media/

Celsiusとは、ブロックチェーンによる分散型の借入貸出サービスです。
Celsius walletに預け入れたコインに応じて利子を得ることができます。
Celsiusトークン(CEL)を使うことでCelsius Networkを支え、メンバー間のコインの貸し借りを可能にします。

⓵Celsius Walletは利用者がウォレットに預けたコインに応じて最大9%の利子を得ることのできます。

⓶Celsius Networkを通じて利用者がCelsius Walletに預け入れたコインは、ネットワーク上の他の利用者によって借入れや空売り(ショート)が可能になります。

⓷他の利用者による借入れが行われた暗号通貨はCelsius Degrees(CEL)の形で利子をもたらします。

⓸Celsius Walletにコインを保有する利用者はその額に応じてUSDの借入れを行うことが可能になります。
現金が必要な利用者は将来的に値上がりする可能性のある暗号通貨を手放すことなく現金を手にすることが可能となる!
暗号通貨を売ってしまうと税金や将来得られたであろう利益を残したまま、現金の借入れができます!

【Celsius Dgrees(トークン)とは?】

【概要】
シンボル:CELカテゴリー: 金融

プラットフォーム:Ethereum,ERC-20

ICO Start Date: 2018 年3月15 日

開始時トークン価格 :$0. 30

トークンサプライ:500,000,000

プレセール目標額 : USD$15,000,000

トークンセル目標額: USD$15,000,000

キャップ目標 : USD$100,000,000

トークン付与日時 :クラウドセール終了後2周間以内

余剰コイン :クラウドセール終了後に削除

購入時利用可能通貨 : ETH,BTC,USD

【ロードマップ】

〇2017年3月:コンセプト完成
〇2017年5月:チーム結成
〇2017年9月:ホワイトペーパー(Ver.1)完成
〇2017年10月:テクノロジーチーム採用と開発開始
〇2017年10月:テクノロジーメンバー発表
〇2017年10月:BlockConでのプロジェクト公表
〇2017年12月:プライベートのプレセール開始
〇2018年1月:ウォレットβ版リリース
〇2018年3月:パブリッククラウドセール開始(2018年3月15日~)
〇2018年 Q2:アルトコインの追加
〇2018年 Q3:アプリ内でのコインの借入れとCELの売買開始
〇2018年 Q4:Celsiusメンバーによるドル通貨レンディング開始
〇2018年 Q4:マイクロカレンダーのサードパーティの統合
〇2019年 Q1:公開

【利子を得るまでのフロー】


1.Celsiusウォレットに暗号通貨(コイン)を送金(Celsiusモバイルアプリ)

2.ユーザーの暗号通貨はCelsiusのアカウント(通称:Lending Stake Pool)に保管

3.コインが暗号通貨のexchange(取引所)に送金される

4.毎日の利子がCelsius Degrees Token(CEL)でウォレットに送金される

5.ユーザーがCELトークンを含む暗号通貨の引き出しを行う

【暗号通貨担保のドル借入れフロー(信用取引ローン)】


1.ユーザーが法定通貨で融資を受ける額を指定(限度額はリスクと暗号通貨の保有額によって決定)

2.ユーザーの暗号通貨は融資の返済が終わるまで一部ロックされる

3.ユーザーは法定通貨を以下の方法で受け取る

a. デビットカード
b. Celsius銀行口座に直接送金

4.ユーザーが支払い計画と支払書受領

5.暗号通貨価格が下落の場合、Celsiusは以下の目的で信用取引コールを行う

a. 融資の即時返却
b. ウォレットへの暗号通貨の追加

6.ユーザーが対処できず暗号通貨の価格が下落し続けた場合、Celsiusは取引所にて暗号通貨を売ることによってドルを取得するとともにローン額を減らします。

7.ユーザーは利子と元本返済を行う

a. Celsius銀行への直接支払い
b. Celsiusに小切手を送付⇒Celsiusが銀行口座に預入
c. 支払書を通じて暗号通貨売却か利子を除く元本支払い

8.元本返済に応じて暗号通貨のロックを解除

【借り手の信用取引口座と空売り(ショート)フロー】


1.コイン借り手の最低$10KをCelsius銀行の保管口座に預入

2.コインの借り手は空売り(ショート)のオーダーにレバレッジをかけて取引(上記預入はロック)

a. 信用取引残高が上限(リスク額)
b. 手数料・コミッション

3.手数料・コミッションは保管口座に移動、一部は貸し手が流通させるCelsius Degrees Token(CEL)に変換

4.Lending Stake Poolの暗号通貨は必要に応じて取引所に送金

5.Celsiusは借り手(トレーダー)に代わって暗号通貨を売り注文

6.売り注文によって得られた法定通貨は取引所から、管理下にある保管口座(マスターアカウント)へ送金

7.ショートオーダー(空売り)がクローズ(決済)した段階で取引所にて暗号通貨の買戻しを実施

a. コイン価格が購入価格より低い場合、トレーダーの保管口座に利益を送金
b. コイン価格が購入価格より高い場合、トレーダーの保管口座から損失額を引き出して管理下の保管口座に補填
c. 利用されていない資金は借り手によって常時引き出し可能

【Celsius Degrees Token(CEL)の流れ】


CELは借り手の手数料から変換される。
この手数料はCELトークンが現金化される際にも課され、貸し手のウォレットに利子として日々送金される。

1.信用取引をするトレーダーはドル建てで手数料を支払う必要があり、加えてポジションを維持する限り日々のコミッションが課金される。

2.Celsiusは手数料とコミッション額に応じて内部キャッシュからCELトークンを開放、必要に応じてCELトークンオープン市場での買い付けも実施

3.Celsiusのサービスは貸し手のCELトークンに対する報酬として毎日配布される

4.貸し手は適宜オープン市場でCELトークンの売買を行う

【Celsiusによってどのような世界が実現するのか??】

⓵中央集権的な金融機関からの脱却
⓶個人間での貸出し、借入れ、保証が可能に
⓷CELにより瞬時に利子を得ることができる
⓸預け入れていただけの暗号通貨が投資に活用できる
⓹空売りを狙うヘッジファンドから利子を得ることが可能に
⓺預入・貸出・借入・返済などの履歴はブロックチェーン上に保管されるため信用の構築が可能

【貸付金債権が不履行になったら?】

Celsius Network上で暗号通貨の貸付を行うユーザーの貸付金債権が不履行となった場合は、Celsius自体が保有する資金(手数料から捻出)によってただちに補填され保護を受けることができます!

【ファウンダーでCEOのAlex Mashinskyについて】


〇連続起業家でニューヨークをベースに7社の企業を創業

〇累計で$1B以上の資金調達と$3B以上のEXITを経験

〇2000年以降にベンチャーキャピタルの支援を受けたニューヨークのスタートアップのEXIT時の時価総額トップ10のうち2社を同氏が創業した企業が占める

〇Arbinetは2004年に約$750Mの企業価値で上場

〇Transit Wirelessは$1.2Bの評価を得た

【まとめ】

このCelsiusのヴィジョンはかなり実現性が高いと感じます。
お金の貸し借りは需要が凄まじいので成功する確率も高いでしょう。
大手ICO格付けのICO benchでの評価もかなり高いです。
5段階評価の4.1です!(ちなみに日本で人気のバンクエラは3.3、wowbitは2.7です)
ICO bench : https://icobench.com/ico/celsius
さらに韓国でもプロモーションを行っているようなので期待大ですね!

Celsiusの場合はサービスが開始されれば、金利はCELで支払われるためレートも勝手に上がることが予想されます。
また、クラウドセール終了後即上場や大手も決まっているなどの情報も回っています!
気になる方は要チェックです!
3月15日から開催されるクラウドセールを待ちましょう!

公式ではありませんがテレグラム日本語コミュニティもありますので情報交換などにどうぞ!
https://t.me/celsiusjp

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